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Office Cozy: Visual Storytelling

時を支配するモノ

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2017年12月に発売されたSONYの民生用ハンディカム
FDR-AX700
各メ-カ-から続々と新型が発売され、もはや時代遅れと評されてもおかしくはない本機だが、未だ注目を浴び続ける理由に迫ってみた

さらなる映像美へ

機能と操作性を追求した 4Kハンディカムのフラッグシップモデルデジタル4Kビデオカメラレコーダーの特徴としては、ハンディカム史上最高解像度の有機ELビューファインダーとワイド液晶画面を搭載。どちらも高いコントラストで鮮やかな色を表現できる。その他にもフォーカスなどを調整する「レンズリング」、絞りなどを調整する「マニュアルダイヤル」、光量を調節する「内蔵NDフィルター」など、豊富なマニュアル操作が可能

進化したAFシステム

価格帯が近いPanasonicのHC-X1500(こちらは2020年4月発売)同等のハイレスポンスAF搭載型で、極めて高いレベルで粘り・速さ・正確で動きの速い被写体も瞬時に精度高く捕捉し、安定して追随し続けるファストハイブリッドAFシステムを搭載

SONY自身「完璧な4Kハンディカム」と豪語するほどで、余力を残した試し撮りでその通りであることが実証された。加えて高密度な273点像面位相差AFセンサーを配置したイメージセンサーを持つ。得意技もPanasonicのHC-X1500と同様のレンズの駆動を最適化する新開発の動画向けアルゴリズムと組み合わせ、撮影時には被写体位置に対し、高密度なAF枠を配置させることで、より正確に被写体を捕捉。さらに、この高密度なAF枠を被写体の動きに合わせて動的に追随させ、より高い精度で捉え続ける。これにより、複雑な動きをする動体に対しても、これまで以上に正確に、より安定したAF追随を可能にした

最長40倍、異次元の超低速スロー撮影

2020年6月時点における撮像素子1インチの同等他社製品を調べてみたところ、スローモーション撮影フレーム数はせいぜい160fpsか120fps
それに対して本機が本気を出せば、最大フレーム数960fpsとその差は歴然
キアゲハが飛翔する姿を撮影してみましたので、FDR-AX700の本気をご覧ください

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