SONY FDR-CX900を三脚にとりつけて、雲の動きをタイムラプスで撮影してみました。
映像ではわかりにくいのですが、1時間ほど経過するとたちまち暗雲が立ち込め、土砂降りの雨が10分ほど続きました。おかげで快晴時の真っ青なコントラストと、雨雲の不気味な雰囲気がドラマチックな演出となりました。
もっと空を広く撮りたかったのですが、万が一の降雨に備えて軒下に設置したことにより庇の映り込みを防ぐためにコンパクトな構図になってしまいましたが、ダイナミックな夏の雲と、激しく移りゆく天候の変化をおさめることができました。
撮影機材・検証基準
ソニー FHDビデオカメラ Handycam FDR-CX900
- 録画フォーマットは1080/24p 50Mbps
ISO、シャッタースピード、絞りはAUTOです



